20171203~あなたは~

ありがとうが

いっぱいです。

ありがとうで

いっぱいです。

 

3年目ってわけじゃなく

あなたは

できる限りの優しさをわたしにくれる。

 

きっとすごく無理してる。

行かないでと、泣く子を横目に

早く帰ってきてと、寂しそうな嫁。

おまけに

逢いたい逢いたいと、騒ぐわたし。

きっと

板挟みで無理してるんだと

察しています。

 

 

あなたに対しては

ありがとうでいっぱいです。

 

あなたに対しては

ごめんねでいっぱいです。

 

愛する彼氏のために

生きる努力ができますか?

そぅ聞かれたけど

回答には詰まった…

 

愛する彼氏のために

逝く努力をした方が

いいんじゃないかな…

 

このままあなたに

無理をさせて

息苦しい日々を送らせる…

 

そんな価値ある女ではない。

わたしは。

 

 

 

誰かいい人はいないの?

そんな母の言葉に傷付きはしないものの

自信満々に

大きな声で

どや顔で

いるよ!

とは言えない。

それは

関係性の問題ではなく

きっと後に聞かれるであろう質問に

答えられないから。

結婚は?

しないよ…ではなく

できないよ。

子どもは?

ほしいよ…だけど

産めないよ。

 

もぅババァだもーんって

苦し紛れに

自分の心を誤魔化し

回答をしなければならないことに

少ししんどい…

 

わたしは

焼き牡蠣の殻を開いてもらったことも

食べやすくしてもらったことも

エビの殻を剥いてもらったことも

あなたも食べたいエビをわたしにくれたり

そーんなこと

されたことないよ…

 

彼氏にどころか

誰にも…

生きてきた今まで

誰にもされたことがない。

親にさえ…

 

そんな優しいことをしてくれるあなたに

無理をさせてしまっている。

 

 

3年目に入り

あなたとの愛を感じることも多くなれば

あなたのためになることをよく考える。

あなたが喜ぶことをよく考える。

 

 

 

わたしは

あなたの「ため」になってる?

どちらかとゆーと

無理をさせてるよね…