20170826~TVのセリフ~

早すぎる…

時間たつの…

16時前に到着して

(時計が回ることだけで言うと)

長い時間一緒に居てくれた。

ドラマのセリフを借りて言うならば

 

独りぼっちの二人

 

同じ空間に居ながら

お互いが自由にしてる。

深い話をするわけでもなく

愛を語り合うわけでもなく

ゆったりまったり…

だけど隣に居て

隣に居させてくれて

とっても居心地のいい空間。

大きな幸せさえ感じる。

 

手を繋いで

同じTVを観て

各々のタイミングでときに笑い

各々のタイミングでときに涙し

ときにチュウして

あなたのマッサージであなたに触れ

一緒にタバコ吸って

 

同じ空間を

静かに

幸せに

各々の自由を

一緒に過ごす。

 

居心地がいい。

 

 

それにしても

もう少し時計は

ゆっくり動いてくれないものか…

 

あなたと逢えない時間

きつくて辛くて

疲れて

孤独で

悲しくて寂しくて

死にたくて…

そんな長い長い時間を

必死に耐えてきた。

そんなときは

時計の動きも鈍くて遅いのに…

 

これもまたTVのセリフを借りて言うならば

 

振り出しに戻る

つらい毎日に耐える力を

積み重ねて免疫をつけてきたのに

あなたに逢い

骨の髄まで幸せを痛感し、

必死に耐え、

積み重ねてきた免疫も

 

また振り出しに戻る。

また明日から積み重ねる日々。

 

 

またまたTVのセリフを借りて言うならば

 

たまたま好きになった人が

障害を持ってただけ。

たまたま好きになった人が

歳が離れていただけ。

 

好きをやめる理由にはならないよね。

一緒にならない理由はないよね。

 

好きになった人が

命をかけて好きな人が

たまたま別の人の者だったら…

 

好きをやめる理由はない。

むしろやめられるわけはない。

 

 

ただ

 

 

Onlyoneにはなれないんだ。