20170704~心配性~

毎度まいど

心配性でごめんね…

大丈夫だからってば!って

うざく感じるかもしれない。

 

無事だった…

そぅわかっただけで

安心して泪が出る。

無事が当たり前なのかもしれない。

事故に遭う確率なんて高くはない。

わかっているけど

異常なほどに過剰に心配する。

 

 

以前、心配してた最悪なことが

現実となった…

東区に住んでたころ

大雨洪水、

わたしはスーツで

腰までの高さの泥水の中

浸かりながら歩いて帰ってた途中

しつこいほど携帯が鳴る。

めったに連絡を取っていなかった

一緒に解雇になった東屋さんだった。

 

おぉぉぉ!おつかれさまです~

東屋さんど~したんすかぁ?

 

……吉田さんのこと聞いた?

 

なになに?

泥水に浸かったまま立ち止まった。

嫌な気がした。

 

……死んだよ

首吊ってたって…

今朝発見されたって…

 

えっ?…と思ったし

心のどこかで

そんな気がしたよーな気がした。

 

解雇になり東京から福岡に戻る前に

地元が一緒の吉田さんと飲んだ。

お互いに自殺願望があることを知った。

でも死ねないよね、

だから笑って過ごそうよ!

わたしは先に福岡戻るから

吉田さんが帰ってきたらまた

一緒に飲もうね!

なんて言いながら…

お互い彼氏彼女はいたから

吉田さんと恋心なんてものは

まったく生まれなかったけど

自殺願望があること、

自傷行為をすること、

同じ福岡出身だったことに

お互い親近感があった。

 

死にたいね

死ねないね

笑って過ごそうね

福岡でまた飲もうね

そぅ言って笑って

飲み会はお開きしたのに…

 

今日みたいに大雨だったあの日

嫌な最悪な勘が働いた。

 

それからかな…

異常なほどに心配するよーになったのは…

あなたに何かあったら

あなたが事故ったら

あなたが過労で倒れたら

あなたが…

そんなことが頭に浮かぶだけで

震えが止まらない。

あなたが居なくなるなんて

恐くてたまらない。

あなたが居なくなったら

わたしはダメだから。

 

 

吉田さんのお母さん

だいぶ元気になってたなぁ…

犬を飼いだして

お母さんもたくさん笑ってたなぁ…

またお線香をあげにいこう