20170520~特別な日~

あなたもそーなんだ…

わたしもそーだった…

自分の誕生日なんて…

何を期待するわけでもなく

いつもと同じよぅに時間がすぎて

いつもと同じよぅに誕生日が終わる。

ふーん…としか思わないことを

何度も何度もこの歳まで続けるとね

本気で自分の誕生日を忘れるもんなのよ。

 

昨年も何気なく

誕生日weekがきた。

あなたの

愛してやまない人の誕生日week。

その人は、わたしも少し特別感がある。

だから

ヤキモチじゃなくね…

わたしにとっても大切な日。

あなたが大事にする日だもん!

なおさら大切な日。

 

 

って言ったら…

 

あ…

わたしも?

あ…

そっかぁ~

同じ誕生日weekだったんだ…

素で忘れてた。

 

あなたもこんな感じに

自分の誕生日を

特別に思ってなかったんだろね…

 

だけどね

それを可哀想だから

わたしは盛大に何かしてあげたい!

なんて気持ちはないんだよ。

 

単に

あなたの誕生日が

わたしにとっての特別に大事な日なだけ。

あなたの誕生日を祝うのは

わたしの大事な日を祝うのと同じ。

 

だから

あなたのため…だけじゃなく

結局は

自分のため…なのかもしれない。

 

 

今回の誕生日は

18個の愛の言葉と

18個のありがとうを

送った…

 

そのうちの1個でもいい。

1枚の一文の一部でもいい。

あなたに伝わってほしい…

 

 

あなたの誕生日は

わたしにとっての大事な日

 

 

 

わたしの特別な日

2017,05,20