20170423~酔うてるときの話3~

お顔のお肌をお手入れしよう

パックをしよう

両目下のアザ…

消えない…

 

あなたに逢えた喜びと

あなたがもぅ目の前から

居なくなる寂しさに

泣きじゃくったとき

崩れたメイクが頬骨に付いたのかと

あなたはなぞって涙をふいてくれた。

目の下、頬骨の汚れは落ちなかったでしょ…

 

小学生から始めたバスケ

強いチームだったからね

小学、中学、高校、大学まで

毎日毎日ボッコボコにされた。

 

当時は体罰なんて当たり前で

親も公認で誰も止めることはなかったし

わたし自身も

コーチや先輩に

殴られたり暴言吐かれたりって

当たり前だった。

 

 

今でもなんちゃ思わない。

 

ただ、この歳になって

若い頃よりもお肌を気にかけるよーになって

この消えないアザを見ると

 

過去に頑張った栄光…

となるわけでもなく

 

殴られ続け

死ねと言われ続け

 

全国に行ったけれど 

代々木で試合したはずだけど

 

記憶がない…

 

わたしが月刊バスケットに出たことも

親は知らない…とゆーか、

載った理由が

「すっげーベンチウォーマー」って名目だったから

親は知らない子のフリをしてた(笑)

 

 

いろいろ語りましたが

気にさせてしまってごめんね…

 

このアザは消えないから…

 

ブスでしょ…

 

ごめんね…

 

バスケット頑張って続けた勲章、

 

誰にも愛されなかった証です。