20170418~あの頃の話~

あなたがいつも

鮮明にあの頃の話をする。

わたしも鮮明に思い出す。

腐ってたあの頃のわたしは

輝いてるあなたに

わたし何やってんだろ…って

反省させられた。

 

そして

あの頃の話になると

 

 

あなたの手を離さなければと

いつもいつもいまさら

後悔する

 

 

何か変わっていたのかな

 

 

あのとき手を離し

今になって再会し

 

だからこそ

 

あなたとわたしは

とても似ていることに気づき

多くを語らなくても

わかり合えることが多く

愛されることを

知らないわたしたちだからこそ

お互いがお互いを

愛することをぶつけ合った。

 

 

あなたはいま

わたしの重い想いを

受け止めてくれる。

愛されることを知る努力をしてくれる。

 

わたしは

あなたに愛されていることを

認めることが恐かった。

だから

あなたの愛を

素直に受け入れられず

一方通行に愛を送り続け

愛されることなく

独り孤独なんだと言い聞かせてた。

自惚れるなんて

あってはならないと思ってた。

 

 

それが逆に

わたしに愛が伝わらない…と、

あなたを傷つけてしまってたんだね。

 

 

最近あなたは

単にイチャコラタイムを設けるわけではなく

深く重く真剣に

わたしの愛情

わたしへの愛情

どれほどわたしを想ってくれているのか

伝えてくれた。

 

 

今でもまだ戸惑いはある。

わたしなんかが愛されていいのか…

 

 

わたしなんかが

相思相愛になっていいのか…

 

あなたもきっと

いろんな想いと葛藤して

わたしの愛を

素直に正直に

受け入れよーってしてくれたんだろね…

 

 

わたしも

あなたの愛を受け入れさせてもらいます。

 

 

こんなわたしを

愛してくれて

ありがとう。

 

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

もぅ二度と

あなたの手を離さない。