20170411~

2015.11.28から書き留めていた。

死ぬまで愛した証

いわゆる遺書を

昨晩削除した。

誰かに読んでもらうつもりはなかった。

わたしが死んだあと

生存中にどれほどあなたを愛していたか

ツテを遣って

あなたに届けばいいな…って思って書いていた。

あなたを愛し抜いたこと

死んだあとでも伝われば幸いです。

生きてるうちは愛されることなく

死ねばあなたの記憶に残ることもなく

生まれてから死ぬまで

存在を否定され続けたことだけが残るなんて

自分のことながら少し可哀想だなって思うから。




再び書かなくてもいいのだけど

削除して途端に

心にポッカリと穴があいてしまったんだ。

2015.11.28から始まったこと

再会した喜び

愛されずに泣き続けた日々

逢いたくて逢えなくて死人のように生きた日々

今頃愛する人を抱いているんだろうと

察して苦しかった夜

愛されることはないと確信した日

逢いに行くことを受け止めてくれたこと

彼女にしてもらえたときの舞い上がり

ペアリングをプレゼントしてくれたこと

そして約1年4ヶ月間

どれほどあなたを愛していたかってこと…

毎日書き留めてきたけれど




わたしのことを心配してくれたのか

それとも

わたしとの関係がバレないよーにするためなのか

それとも

あなたがあなた自身を守りたかったのか

それとも

わたしが不要になったのか

それとも

わたしとのことを続けるための

やむを得ない措置だったのか

それとも

それとも





いろいろな理由や

しょうがないことはたくさんある 。

あなたはもともと、

わたしが遺書を書いていることは知らない。

FBのアカウント削除

LINEのアイコン変更

その指示がきたとき

ネット上に存在するわたしを

全て削除しないといけないんだろうと察した。




わたしを心配してか

わたしとの関係を守りたかったのか

それとも

あなたはあなた自身を守りたかったのか

はたまた

あなたの愛する人に知られないためか

知られてあなたの愛する人

傷つかないよーにするためか

あなたはあなた自身を

あなたはあなたの愛する人

守るために

わたしの存在をネット上から

消し去りたかったのだろう。



しゃーないこと。

わかってる。

もともとあつかましく入り込んだのは

わたしなんだから…





あ○○ば

ら○○どあ

これらは昔から馴染みがあったから

バレるのも時間の問題だったかもしれない。

ここに移ってよかったのかもしれない。

それにしても

ポッカリ…

想い出に余韻に

しがみついて生きてこれてたから…


なくなっちゃった

生きる気力

ここ数日

死にたいという気持ちより

ぐったりしてる





わたしが死んだら

ある人からあなたに

ここのURLが届くよーになっています。

そのときはイタズラだと即消去せず

どうか一読頂けると幸いです。

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